徳島渭東道院掲示板 30986

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ミット打ちについて

1:亀井 :

2009/01/29 (Thu) 11:38:50

道院に置かせていただいている私のパンチングミットとベリィプロテクター(青の胴です)は私が参座していない時でも自由に利用していただいてかまいません。

級拳士でやり方(特に持ち方)がよくわからない方もいるかと思いますので、ミット打ちの際のポイントを掲載します。
3:亀井 :

2009/01/29 (Thu) 12:06:13

上段連突の場合、ミットとミットを離しすぎない。
直突・逆突時にはミットは床に対して垂直になるように構える。(斜めにしない)
肩の力を抜き、当たるタイミングに合わせてミットでごく軽く相手の拳を叩く。(完全に脱力していると自分の顔にミットが当たります)
少しずつ後に下がる。この場合、他拳士の練習の邪魔にならないように。
法形練習をミットで行う時は事前に出す攻撃をいくつか決めておき、フェイントは掛けない。慣れればランダムに攻撃を出し、それに反応できるようにする。
攻撃を行う時は相手が突き蹴りを出すのと同時のタイミングでは出さず、打ち終わって体勢が戻った時に行う。(打つ側の突き蹴りタイミングと同時だとミット打ち側にとってはカウンターになり受けることができない)
蹴を出す時は脛サポーターを着用。
持つ側がやりやすい方法ではなく、打つ側がやりやすいやり方にあわせる。
構えの乱れなどは積極的に注意しましょう。

*ミットは打つよりも持つほうに技術が必要です。打つばかりではなく積極的に持つ側に回ってミット持ちの技術も高めましょう。
2:亀井 :

2009/01/29 (Thu) 11:52:40

正しい少林寺拳法の構えで行う。
拳サポーターを着用。素手は不可。
ミット・プロテクター以外には絶対に当てない。
肩の力を抜く。
基本的には自分の左手で相手の左手のミットを打ち、自分の右手で相手の右手のミットを打つ。
連反攻の内容は事前に伝えておく。
無理をしない。

ミット打ちはかなり体力を消耗するので、法形練習、演武練習等に支障がでないよう、体力配分に気をつけてください。練習時間の最後にミット打ちをすると後は動けなくなっても作務(掃除)さえできる体力が残っていれば問題ないので、その時間帯がベストかと思います。

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